高校2年生の時のドラムの上手な担任の先生 

 僕は、高校生の時はあまり勉強をしていませんでした。成績も悪く、特技の剣道もなかなかレギュラーになれず落ち込んでいる時がありました。そんなとき高校2年生の素敵な先生と出会えました。その先生は、2年生の担任の先生でドラムの演奏を披露されたとき、僕は、はじめて良い先生に出会えたと思いました。剣道があったためドラムを残念ながら教えてもらうことはできなかったので残念なこともありました。
 ただしドラムが教えてもらう時間がない分、担任の先生から教えてもらったことがあります。それは、生物の時間、余談で話される心理学の話です。心理学と言っても難しい内容のものでなくて、バームテストなど心理検査みたいな内容が多かったと思います。だから生物の授業しかまともに聞いたことがなかったです。生物の成績だけ以上によかっただけでしたし、ほかの教科は全然ダメでした。
 さらにドラムの上手な先生の影響で音楽にくわしくなったり、自然と音楽に興味を持つようになりました。ラジオ番組を聞いてたり、ファックスを出さないリスナーだったりで音楽で楽しんでいました。剣道も全然先生がこない帰宅部に近い部活の時期だったので余談ですごしていました。まさに中だるみとはこのことだと思います。3年生になってその先生から嫌な昔の1年生の時の担任にもどったのでがっかりでした。ドラムの先生がもう1回担任になってほしかったです。専門学校時代の心理学の先生は難しい内容の先生でした。それできづきました。心理学の先生で良い先生はいないのにドラムの先生はすごいなと思います。自分は、難しい心理学を習っていたんでしょうから相当指導力があり良い先生でした。
 僕は、歌を歌うことが二十代多かったです。いろんな歌を飲み会のカラオケで歌い評判もよかったです。これは高校2年生の時代の担任先生のおかげだったと思います。
 僕は、剣道も指導者になった経験があります。その指導の中で評判の良い先生を演じられたのもドラムの先生のおかげだとおもいます。その先生の影響がなかったら相当体罰先生になっていただろうと思います。高校2年生の頃の先生で本当に良い影響を受けてよかったと思います。マッチブックの口コミが気になりました。